『先付け』と『チップ』は違う?似てる? 

From:関谷はやと

今から1週間ほど前のメルマガで、
新車を販売した際に取り付けている
オーディオやフロアマット、
その他用品類の取り付けに関して、

所轄の国土交通省から
各自動車メーカーに対して
『先付けNG』という内容で、
新車登録(ナンバー取得)が
完了してからじゃないと、
用品類の取り付けをしちゃいけない、

とのお達しが出された話をしましたが・・

ちなみに、今までだったら、
メーカーから新車が届いた時点で
事前に用品を取り付けておくことで、
ナンバー取得後すぐに納車できてたのに、

先付けNGの影響もあってか、

新車を登録してから、
お客様のもとへ納車できるまでに
けっこう時間がかかっています。

これが
簡単な用品の取り付けだけなら
1〜2日もあれば大丈夫なんですけど・・
大物になると何日もかかるんですよね〜

なので、
三栄自動車のように新車販売をしてる所は、

『新車を登録してから納車までに、
どうして10日もかかるんだ!?』

みたいに言われる場面も
当然でてくるので、

今後はお客様に向けて
より丁寧な説明が必要となるでしょう。

話は変わります。

『先付けNG』絡みの話題として、
今度は本当の『先付け』
つまり、飲食店においての
先付けNG問題について、
インターネットの記事に面白いのがあったので、
あなたとシェアしたいと思います。

ちなみに一般的な話として、

居酒屋さんのように
酒類を提供するのがメインのお店なら、
たいていの場合は席に着くなり、
こちらが頼まなくても『先付け』
『お通し・突き出し』が出てきて、

最後に会計するときの明細にも
『お通し○○円』となってますが、

『まあ、そんなもんか・・』という感じで、
別に目くじらを立てる人なんていませんよね・・

ところが、、
これは日本独特の習慣だそうで、
外国人観光客が多い地域の飲食店では、
これとは事情が全く異なり、

『そんなの頼んでもないのに払えるもんか!』

とクレームになることも多いそうです・・

そこで、この飲食店が取った方法は、
世界中に広く浸透している『テーブルチャージ』
つまり、そのお店で自分たちが飲食してる間は
『場所代』として請求されていることに注目して、

『すべてのお客様にテーブルチャージがかかります』
『お通しはテーブルチャージの一部です』
という風に案内したそうです。

その結果、
外国人観光客から『お通し』は、
日本のおもてなしの一つだと受け入れてもらえて、
めでたしめでたし・・みたいに書かれていました。

さらに、これと反対のケースとして、
特に欧米で見られるような、
お店の人からサービスを受けたときに支払う
『チップ』の習慣が日本にないのがそれに当たり、

そう言われると確かに、
僕たちにとっては『サービス料○○円』
と明細に書いて請求してくれた方が、
変に気を使わなくて済むので楽ですよね。

そして、
この記事の締めくくりとして、
両者のケースから、
お互いの文化に理解を示そうという姿勢が大切、
みたいなことが書かれてましたが、、

でも僕の周辺にいる人から
海外旅行に行ったときの話を聞いても、

飲食店の明細に
『サービス料○○円』と書いてたようなことは
あまり聞きませんし、

もし仮に書かれてあったとしても、

あからさまに店員さんの態度が
『チップは当然別でしょ』みたいな感じだった、
という話を耳にすると、
(結果として2重に支払っている)

常に相手のことを考えられる日本って、
間違いなく『いい国』だと思うので、
もっと堂々と自信を持って『お通し代』を
請求していいんじゃないかと思います。

関谷はやと

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