予想 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

今月末から開催される、

『東京モーターショー』に出展される車が、

色んなメディアに登場し始めました。

今回のメルマガでは、

特に外観デザインの話題について、

話してみたいと思います。

東京モーターショーのように、

世界中の自動車メーカーが一同に集まり、

また、入場者数も数十万人に上るような展示会って、

いってみれば、

『超・大規模ショールーム』みたいなもんです。

そこには、
外観デザインが『受けるか受けないか』
といった実用性を求めた車よりも、

『斬新さ』や『機能性』・『新技術』を盛り込んだ、

『コンセプトカー』と呼ばれる車を展示する場合と、

外観デザインに少し手を加えれば、

『今すぐにでも市販できそうな車』みたいに、

次期モデルや新型車を展示する場合と、

大きく2つのモデルが混在するのが、

モーターショーの特徴です。

ちなみに、

東京モーターショーは、
1954年(昭和29年)に第1回目が開催されて、
今年で45回目です。

そこで、
その歴史をたどってみたところ、

『外観デザイン』に、

ある面白いパターンが存在するのを発見しました。

それは、

現在市販されている車の外観には、

その原型になるようなデザインが、

大体30年近く前から存在してた、

という事実です・・

インターネットのサイトで、

『カーデザイン・ヒストリー』という、

海外のサイトがあるんですが、

それを見ていたとき、

『あれっ、このデザイン○○に似てるな〜』

と思ったら、その何年か後に、

また似たようなデザインの車が登場し、

そのまた数年後に・・というパターンで、

最終的には、

市販される3〜4,5年前に、

ある程度の外観デザインが固まってくる、

といった感じです・・

最初の外観デザインが登場してから、

市販車として登場するまで、

大体30年のサイクルになってるのが分かります。

何でそうなってるのか?

理由はよく分かりませんが・・

でも、

車以外の、例えばファッションや音楽の、

流行サイクルを見てても、

たしかに『30年サイクル』というのが言われてるように、

『30年』という年月には、

何かの法則があるんでしょうね・・

で、これに気が付いて思ったのが、

じゃあ、今から30年後には、

こんな車が走ってるんだろうな〜

という、ある種の『予測』ができることです。

しかし、

モーターショーには、
様々な形状の車が展示されているので、

一口に
『30年後にはこのデザインで決まり!』

という訳じゃありませんし、

モーターショーで展示されている車って、

もう数年先には市販されている車がほとんどです。

もし、モーターショーで見つけられるとしても、

あくまで、
『外観デザイン』のイラストや、
機能性の一部分を表現したもの、

の程度でしょう。

でも、そんな中からでも

ヒントを探すような見方をしていくと、

方向性として見えてきたのが、

『車が宙に浮いている姿』を、

イメージしたデザインですね・・

となると、30年後の車の姿って、

飛行機や船といった『移動の手段』が、

全て混ざり合って、

境界線のない状態になってるんじゃないかと・・

これは僕の全く個人的な『予想』なので、

あくまで『もしかしたら・・』の話ですよ。

なので、もちろん、

この予想で将来の責任までは負えません・・(笑)

関谷はやと

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