いよいよ!空飛ぶクルマが・・ 

From:関谷はやと


つい先日のニュースで、
日本の航空会社ANAから、
アメリカで電動垂直離陸機器
(eVOTL、通称『空飛ぶクルマ』)
の開発・実用化を進めている
ジョビー・アビエーション(以下ジョビー社)
というベンチャー企業の機材を使った、

『空飛ぶクルマ』での旅客事業を
共同で始めるための業務提携を検討する、
という発表がありました。

記事によると日本国内では、
2025年に開催予定の大阪万博での
運行開始を目指しているそうで、

将来的には、
航空機だと距離が近すぎるけど、
バスやタクシーでは遠い
いわゆる中距離程度を
短時間で移動できるサービスが
本格的に整備されることになる・・
とのことでした。

ところで、
今回のANAとジョビー社との
業務提携に先立つ形で、実はあのトヨタが、
すでに2年も前にジョビー社に対して、
何と455億円もの出資をしていて(驚)

空飛ぶクルマの開発・生産に必要な
技術支援を行っていたんですね〜

そんな背景もあってトヨタは、
空飛ぶクルマの旅客事業についても
離着陸地点を起点とした
地上交通の提供をするそうです。

ちなみに、
ジョビー社が開発する空飛ぶクルマは、
5人乗りで航続可能距離250km程度を
時速300キロ以上で飛ぶ性能を備えていて、

これなら東京〜名古屋間が
1時間程度で移動できることになります。

しかも、空飛ぶクルマは、
空中をほぼ垂直に上昇できるので、
航空機のように広い滑走路を必要とせず、

地上からいきなり空を飛んで、
そのまま目的地にまで向かうことが出来ます。

すると、
今までのように飛行場から、
電車やバスを乗り継いで
目的地に向かわなくても済むので、
移動時間を大幅に短縮できるんですね〜

これによって空飛ぶクルマも、
『その場から飛ぶだけ』だった段階から、
いよいよ交通インフラの一役として、
現実の乗り物になるかも知れませんが・・

ただ、、一つだけ問題なのは、
空飛ぶクルマと似た乗り物として、
ヘリコプターがあるんですけど・・

ヘリコプターって、
エンジンの音だけじゃなく、
プロペラから強烈な音や風圧を発します。

たしかに空飛ぶクルマは電動で軽量ですし、
プロペラの枚数を多く小さくすることで、
ヘリコプターと比べて、
音や風圧を抑える構造になっていますが、

それでも、他の空飛ぶクルマが
飛んでいる映像を見る限りでは、
まだまだ大きな音を発しているので、

EVやHVのような電動車や、
電車の静かさに慣れた現代の人たちからは、
クルマ(車)と呼ぶ以上、
空飛ぶクルマに対しても、
同じレベル感で静粛性や快適性を
求められるんじゃないかと・・

そう考えると、
ビルや施設の屋上みたいに、
地面から離れた高い位置から離発着するのが、
この課題の現実的な『着地点』だと思います。

ここは空飛ぶクルマだけに
『落としどころ』と言ってはいけません(笑)

関谷はやと

 
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