無線給電とは? 

From:関谷はやと

新聞のビジネス欄に、
関西電力と京都大学発の
ベンチャー企業とでマイクロ波を使った
無線給電の開発に乗り出す、
という記事が載っていました。

例えば、
手持ちのスマートフォンを充電する際、
従来であれば
コードで充電器に接続するとか、

少し進んだものなら
『置くだけ充電』のように、
コードを接続しなくても
充電できるタイプのもありますが、

どちらにしても充電装置が、
スマートフォンのすぐ側にないと
充電することができません・・

ところが『無線給電』になると、
数メートル離れていても充電できるので、
インターネットの
Wi−Fi接続と同じ感覚で
充電できてしまうんですね〜(驚)

ただ、そのためには
Wi−Fiと同じように
アンテナを設置しなくちゃいけません・・

ところが、そんなアンテナを
数メートルおきに設置してたら、
充電コストがメチャクチャ高くなるので、

それなら今まで通りの方法でいいや・・
となってしまいます。

結局のところ、
コードを使わず無線で電気を送るにも、
近くに電源がないことには
実現できないんですよね・・

そこで目を付けたのが、
今後ますます増えると予想される
電気自動車(EV)のバッテリーから、
電気を送ってもらおう、という方法です。

さらにEVが走っていない場所は、
ドローン(無人飛行機)を飛ばせば、
そのバッテリーからスマートフォンに
無線給電できるじゃないか!?
と思いついたんですね〜

そして、
関西電力と京都大学のベンチャー企業は、
この技術を2025年に開催予定の
大阪万博で披露する計画だそうです。

こうした方法が実現し、

例えば現時点では
充電施設数の少なさや、
ガソリンを給油するのに比べて
時間が掛かることが課題となっている
EVそのものの充電にも
応用できるようになれば、

将来、EV普及への後押しとなります。

ただ一つ気になるのは、

EVに向けて無線で電気を
送り続けるということは、
乗ってる人も同じように電気(マイクロ波)を
受け続けるということなんですよね・・

でもEVって、
かなり大容量の電気を必要とするので、

それだけの電気(マイクロ波)が、
本当に安全なのか痛くないのか!?
まずそれを確認しなくちゃいけません。

ちなみにですが、
僕は電気のビリビリというのが苦手です(笑)

関谷はやと

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