いいものがありました! 

From:関谷はやと

プライベート・デスクにて。

先日、このメルマガでVR(バーチャル・リアリティー)の話題を
少しだけお話ししました。

色々便利な使い方が出来そうです・・

例えば、実際に、
車で道路上を運転しているような場面を作りだすことで、

危険の予知や回避のための練習がゲーム感覚でできます。

また、最近問題になっている、

発進時や車庫入れ時に
アクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる事故だって、

害なく体験することができます。

こういったVR運転があったら体験してみたい、

といった需要として考えられるのが、

まず、初心者ドライバーの人、

そして高齢者ドライバーの方、

もちろん僕たちのように、
仕事でもプライベートでも車を運転する人も対象です。

車の運転って、
日頃から意識していないと、

漫然と運転をしてしまいがちです・・

気軽に体験できるうえ、

安全や交通事故防止のため、

しかも運転技術が向上するのなら、

バーチャル・リアリティー(VR)ドライビングは、

ぜひやってみたいと思います。

さらに対象となるのが、

運転免許証は持っているけど、
この最近ハンドルを握ったことがなく、

でも、転勤やそのほかの理由で、
ハンドルを握る必要が出てきた、

ペーパードライバーと呼ばれる方です・・

あなたがもし都会暮らしをしていたら、

車って、所有するだけでも、
いかに大変なことかが分かっているはずです。

都会のように、
電車やバスなどの公共交通機関が発達していれば、

車がなくたって、それほど困ることはありませんよね・・

それどころか、

頭が痛くなるくらいの出費の種が一つ減ったんで、

精神的に楽になるかも知れません・・

しかしまあ、

僕みたいにビジネスで車を扱っている人間が、

こんなことを言ってていいんでしょうかね〜(笑)

でもしょうがありません、、事実なんですから。

実際に車の維持費に伴う費用って、

年々増えて来てますからね・・

というわけで、

バーチャル・リアリティー(VR)ドライブが、

安全や事故防止のために有益なことは分かりました。

じゃあ、そのシステムは!?ってなります。

今でも、教習所などに置いてある、

『ドライブ・シュミレーター』という装置がありますが、

あくまで危険予知、事故防止にしかフォーカスしていません・・

しかも、お決まりのような映像で、

『そろそろ来るぞ・・』と思ったら、

期待通りに人が飛び出して来たり、

前方の車が急停止したりと、

ハッキリ言って『まだまだ』な仕様です・・

そこで見つけたのが、

光学機器メーカーの『エプソン』が発表した、

メガネのように掛けるだけで、

目の前の空間に立体映像が映し出せるという、

『スマートグラス』と呼ばれる装置です。

『視野360度!』という、

本当にバーチャル・リアリティー、
(仮想現実)な最新型のモデルが、

昨年の11月に発売されました。

これに、スマートフォン・アプリを組み合わせることで、

さっき言った『VRドライビング』

のようなことも実現可能になります。

ただ今のところ、

VRドライビングに最適なアプリが出ていないので、

まだこれから、、という段階ですが、

もし出たら、僕が真っ先に体験して、

あなたに報告しますので、

ぜひ期待しててください。

ところで、

メガネのように掛けるタイプのVR機器ですけど、、

実は今から5年ほど前に、

すでに『ソニー』から発売されていたんですね・・

まあ性能は今ほどの視野もありませんでしたが。

しかしソニーは、

せっかく開発したその製品を、

映画やゲームといった、

『エンターテイメント・ユーザー』
にしかアピールしませんでした。

ですので、たぶんあなたも、
「えっ、そんなのあった!?」って、

いま初めて知ったはずです・・

もちろんそんな調子ですから、

市場で売れるはずもなく、

結局いまは生産終了もしていて、

歴史としてホームページを飾っているだけです・・

技術は創造的ですが、

どういった人が使うか?といった、
ユーザーを想像する能力が劣っていたんですね・・

さきほどのVRドライビング以外にも、

スポーツのトレーニングや、

例えば『職人技』と呼ばれる世界、

医療や調理、建設・製造などに使えば、

新人を一人前に育てるまでの、
いわゆる『下積み期間』にかかる、

手間と費用が、圧倒的に下がります。

おまけに『楽しみながら学ぶ』ことができます。

今後は、
バーチャル・リアリティーを利用した、

『立体映像教材』のような市場が、

ますます伸びてくるんじゃないかと思っています。

ソニーの場合は、

他社に先駆けた技術も製品もあるのに、

『誰に向けて売るか』という、

一番重要な選択を誤ったばかりに、

残念な結果となったケースです・・

逆の言い方をすれば、

『市場に早く出し過ぎた』とも言えます。

もしソニーがそう思っているなら、

すぐに改良版を出して、

『売り方を変える』べきです!

ビジネスには開き直りの部分って必要です。

つい数年前、
一度は経営危機に陥ったソニーですが、

果たしてそれが出来るでしょうか・・

関谷はやと

***********************

メールマガジン【三栄自動車のメルマガ】

発行責任者:関谷はやと (三栄自動車整備工場)

〒790-0054 愛媛県松山市空港通2丁目14番7号
ホームページ:  https://3ei-j.com/
メールアドレス: info@3ei-j.com

***********************

メルマガの配信を解除される方は、
コチラをクリックして下さい。

http://abaql.biz/brd/55/3ei-jseibi/mail_cancel.php?cd=05rtLFeSX90Bk1

愛媛・松山のレンタカー・車検整備・板金・塗装なら
三栄自動車!
TEL:089-972-1082 受付時間 9:00-19:00
(祝祭日は9:00-17:00/但しサービス工場は休業)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です