自動運転する椅子 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

先日、自動運転機能が搭載された、

『セレナ』

というワゴン車を発売した日産自動車が、

今度は、車に乗る人向けじゃなく、

いろんな場所で行列待ちする人に向けて、

『自動運転する椅子』を開発しました。

インターネットニュースで動画を見たんですけど、

これは便利ですよ!!

僕も、前にこのメルマガでお話しした、

健康診断の受付待ちをしていたとき、

椅子に並んで座っていたんですけど・・

1人が呼ばれると、
みんなが席を立って一つ隣の椅子に移動するという、

コントみたいなことをやるハメになり、

『番号札か何かを渡してくれればいいのに・・』

と、そのことについて、

何かいいアイデアはないのかな・・?

そう考えてた矢先に、
この『自動運転する椅子』の話題が、、

超タイムリーです!

これなら席を立つ必要もなく、

『早く隣に移ってあげなければ・・』などと、
周囲の人にも気を遣わなくて済みます。

記事によると、
このシートを活用してくれる人に、

モニターとして、
無料でレンタルできるんだそうです。

健康診断をやってるところに、
今度紹介してあげようと思います(笑)

ところで日産自動車は、

何でこんなものを開発したんでしょうか?

僕が思うには、

自動運転技術を『自動車』から切り離すことで、

幅広い世代、
より多くの人に体験してもらおう・・

そういう狙いがあったんだと思います。

『自動運転車』だけだと、

体験できる人の条件として、
車に乗る人だけに限られます。

でも、それだけだと、

どうしても認知や普及に
時間がかかってしまいますよね。

この『自動運転する椅子』によって、

日産自動車が、
いかに自動運転技術というものに、

本気で取り組んでいるかが証明されました。

例えばこの椅子を、
大きな病院などに導入したらどうでしょう・・、

受付の後、
自動運転する椅子に座ってもらうことで、

自分の診察時間が近づいてきたら、
自動で診察室近くに誘導できるので、

来院者の待ち時間が短縮できたり、

待合スペースの椅子にも『歯抜け』がなくなるので、
スペースの有効利用が図れます。

日産自動車が、
どこまで意図しているかは分かりませんが、

今までと違った視点で、
自動運転技術だけを切り売りすることで、

新しいお客様を創造できる可能性が生まれました。

これがもし、僕の考えている通りなら、

車に乗らない人までも、
日産自動車のお客様になるので、

今後、日産自動車の収益には、
ものすごい効果が現れるはずです。

どんな場面においても、

『自分の強みを活かす』ことがいかに大切か、

また、どのような効果を生み出すか、
ということを教えてもらいました。

今のマーケットに合った
三栄自動車の強み、、というのが、

果たしてどこなのか、

改めて見直してみようと思いました。

関谷はやと

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