EVバイク普及のために 

From:関谷はやと

 

青いのが交換式バッテリー

 

EVバイクと交換式バッテリー
(イメージ)

車業界向けの日刊紙の記事に、
東京都が二酸化炭素(CO2)を
排出しない都市を目指した取り組みの一つとして、
EVバイクを普及させるために
『バッテリーシェア』の実証実験を始めた、
というニュースがありました。

というのも、
四輪の電気自動車(EV)でもそうですが、
EV普及のカギとなるのは、充電時間と
充電1回あたりで走行可能な航続距離を、
従来のエンジン車と比べた場合、
どの程度使い勝手が良くなるか?
だからです・・

そこで、あらかじめ充電しておいた
別の交換式バッテリーを用意して、
それをユーザーみんなで利用し合えば、
バッテリー充電の待ち時間も不要となり、
さらに『航続距離』を気にすることなく、
乗り続けることができるんじゃないか!?

という発想から、
すでに交換式バッテリーが製品化されている
EVバイクを使った実証実験を行うことで、
実際に運用可能かどうか?
そのためには何が課題となっているか?
というデータ集めのために、
バッテリーシェアを始めたんですね。

たしかに、
バッテリーシェアがうまく機能すれば、
EVバイクも普及すると思いますが、

でも実際にバッテリーシェアを
ビジネスとして行うとなると、

それまでエンジン付きバイクに乗っていた
ユーザーが負担してきたガソリン代に対して、
受け入れてもらえる料金体系じゃないと、
中々実現とはなりませんよね。

そこで登場するのが、使った分だけ支払う
『ペイ・パー・ユース(Pay Per Use)』
という方式と、利用する・しないに関わらず、
毎月一定額を支払う『サブスクリプション』の
2つの料金体系で、このどちらかになるはずだと・・

ちなみに、
今のバイクの乗り方に近いのは、
バッテリーを使った分だけ支払う
ペイ・パー・ユースの方だと思いますが・・

ただ、、バッテリーに充電する電気って、
元々充電器とコンセントさえあれば、
どこででも調達できるという点が、
ガソリンとは大きく異なるので、

バッテリーシェアの料金が高いとか、
システムが不便だと感じれば、
時間は多少かかっても自分で充電する、
というユーザーも現れるはずです。

なので、ユーザーにとって
『充電時間』を無くすというメリットだけじゃなく、、
バッテリーシェアを使うことで得られる
『価値』の提供が必要となります。

関谷はやと

 
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