理由がなくはない反抗(笑) 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

近い将来、もしかしたら、

いま乗っている車のほとんどは、
『自動運転』となって、
ハンドルもメーターもなく、

『シートに座るだけ』で、
自分の行きたいところに運んでくれる、
という乗り物になるかも知れません・・

実際にトヨタの社長も、
トヨタは自動車メーカーから、
モビリティ(乗り物)総合企業になる!

と宣言してるんですから、
僕がいまお話ししてる予測めいた話も、
そんなに間違ってないと思います・・

しかし!

僕たち人間には『反抗心』というか、
変化を素直に受け入れようとしない側面が、
本能のように備わっていて、

いま話したような自動運転の車にしても、
ただシートに座ってるより、
『自分で運転したいんだ!』
と望む気持ちもあるんですよね〜(笑)

そんな中、

トヨタにも部品を納入している
自動車部品メーカーから、

ドライバーをワクワクさせてくれるアイテムが、
2点ばかり出てたんで、
あなたに紹介したいと思います。

まず1点目です。

今では『標準装備』にも思えるくらい、
普及している『バックカメラ』ですが、

これは車を後退させる際に、
バックミラーだけでは見えない場所を、
映像で見えるようにしてくれる、便利で、
しかも安全運転するための頼もしいアイテムです。

ただ、、今のバックカメラには、
問題点が一つあって、

雨が降ってカメラに雨滴がついてしまうと、

水中で目を開けた時のように、
モニター画面が『ボヤ〜』と、
にじんでしまうんです・・

なので、

トラック用のバックカメラなどには、

最初から雨滴がつかないように、
『シャッター(防水板)』が
付いてるタイプもあるくらいです。

その問題を解決したのが、

『エアーノズル』を使って、

雨滴がついたレンズに向けて

空気を噴射するようにしたバックカメラです。

すると、、雨の日にドライバーが、

シフトレバーをバックに入れても・・

室内のモニター画面に映るのは、

ボヤ〜と、にじんだ映像じゃなく、

ハッキリと映った後方の景色です。

そして2点目のアイテムが、

こちらもモニター(画面)関連ですが、

フロントガラスの内側などに、
ナビゲーションや速度情報を映し出す、

『ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)』と呼ばれる、

透明な薄型テレビのようなアイテムです。

このたび、
『ジャパン・ディスプレイ』という、

日本のメーカーが、
レース用のヘルメットに装着できるくらいの
小型化に成功して、

超高速下でも、視線を動かさずに
車両情報を確認できるようになりました。

ちなみにレースだと、
時速300kmを超えることもあるんで、

その場面で、メーターを見たりするために
視線を逸らすことが、どれほど危険か!?

高速道路を運転したことがある人なら、
たぶん分かってもらえると思いますが・・

このアイテムも、
ドライバーがいる車を前提にした、
安全運転のためのアイテムです。

いや〜、、

こうやって探してみると、

『自動運転の車』に対して、
いい意味で反抗してる企業って、
意外とあるもんですね〜(笑)

関谷はやと

***********************

メールマガジン【三栄自動車のメルマガ】

発行責任者:関谷はやと (三栄自動車整備工場)

〒790-0054 愛媛県松山市空港通2丁目14番7号
ホームページ:  https://3ei-j.com/
メールアドレス: info@3ei-j.com

***********************

メルマガの配信を解除される方は、
コチラをクリックして下さい。

https://abaql.biz/brd/55s/3ei-jseibi/mail_cancel.php?cd=05rtLFeSX90Bk1

愛媛・松山のレンタカー・車検整備・板金・塗装なら
三栄自動車!
TEL:089-972-1082 受付時間 9:00-19:00
(祝祭日は9:00-17:00/但しサービス工場は休業)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です