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From:関谷はやと

たくさんあることわざの中に
『三つ子の魂百まで』というのがあります。

これ元々は、
『持って生まれた性質は一生変わらない』
という意味らしいんですけど・・

ところが、
実際に用いられるときには、
もう少し日常生活に馴染んでて、

例えば、
『子供の頃に体験したことが、その後、
年齢を重ねても自分の土台になっている・・』
みたいな状況を表現する場合とか、

さらにもっと解釈が転じたものだと
『味覚や味の好みは3歳頃までに形成される』
なんて使われることもありますよね。

こんな風に
色んな場面で使われてますが、

中でも共通してるのは、
どれも『昔(小さい頃)』と
『今(大人になってから)』との対比
になってるところでしょうか・・

ところで、
いつもあなたに読んでもらっている
このメルマガの話題によく
『スポーツカー』が登場するんですけど・・

その背景は、やはり
僕が10歳くらいの頃に体験した
(1970年代後半)
『スーパーカー・ブーム』
だと思うんですよね〜

それはある日
僕たちの目の前にいきなり現れた

車名も分からない数々の
外国製高級スポーツカーでした。

といってもまあ、
下敷きやカードに印刷された写真ですが・・

ただそれが、
いわゆる『スーパーカー』で、
その後僕たちの気持ちを掴んで離さない
存在となっていくんですね〜

その中でも特に印象深かったのは、

イタリアのランボルギーニという
スポーツカーメーカーが作っていた
『イオタ(ラテン語でJota)』
というモデルで、

(気になった方はインターネットで検索してみて下さい)

僕はヒマさえあれば、
その外観デザインを模写するくらい、
とにかくイオタにハマったんですね〜

そこで、
その理由をお話しする前に、
ちょっとイオタについて説明すると、

同社の市販モデル『ミウラ』をベースに
プロトタイプ(実験車両)として
1969年に開発されたモデルです。

しかし、このイオタ、
オリジナル・モデルとしてカウントされてるのが、
実はわずかに2〜3台で、レプリカモデルですら、
確認されてるのは、たったの7台ほど・・

しかも、、
僕たちの目の前に初めて現れた時には、
開発されてからすでに10年以上も
経っていたことになります・・

この事実を知った時の衝撃は、
初めてイオタを目にした時と同じくらいで、
どのくらい衝撃的だったかというと?

ブルース・リーの映画が
日本で初めて上映されたとき、
すでに彼は故人だった・・

レベルだったといえば、
あなたにも分かってもらえるでしょうか?

そういった背景があるので、

このメルマガで僕が
スポーツカーの話をするときには、

スポーツカーに対して
かなり高いレベルの『期待値』が
ほぼ無意識に入っていると思います(笑)

関谷はやと

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