(ついに)WSJデビューか!? 

From:関谷はやと

日々更新される
車関連の情報を整理するため
僕が日課としてる中の1つに、
『自動車業界向けの日刊紙に目を通す』
というのがあります。

その紙面の中で、
この半年くらい前から、アメリカの、
というより世界でも超有名な経済紙
『ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)』
に掲載された車関連の翻訳された記事が
英語の原文とともに
転載されるようになりました。

ちなみに今回読んだ内容は、
電気自動車(EV)の台頭により、

その変化に追いつけていない
既存の高級車メーカーが、
競争激化によって苦戦している・・
というドイツからの記事でした。

さすが世界中に記者を持つWSJですね〜
世界中の車事情を教えてくれるので、
とても参考になります。

ところがですね、

実はその記事の中に、
以前僕がこのメルマガの中で
あなたにお話しした、
EVについての内容と
まったく同じ表現が使われてたんですよ!

それが、
『タイヤのついたスマートフォン』

つまり
現在のEVを含め、これからの車は、
単に移動のための車じゃなく、人と人、
人や街、人と情報とがつながった
一体感のある乗り物で、

例えるなら
タイヤがついたスマートフォンに
乗ってるような感覚です、という内容。

ところでこのフレーズ、
どこかで聞き覚えがあるでしょ?

そうなんです!

という訳で僕の使った表現が、ついに
『WSJデビュー』したんですよね〜(笑)

これって、もしかすると、
世界中にいるWSJの記者も
このメルマガを読んでるのかも・・

などと、
了見(りょうけん)の狭いことを考えながら、
読み進めていたんですけど。

こういう、
ある出来事や情報を基にして、
様々な人が同じようなことを
ほぼ同時に思いつく現象を

専門的には『シンクロニシティ』
などと呼ばれてるそうです・・

で、こういったとき、
じゃあ誰が『言い出しっぺ』なのか?
を考えてみると・・

まず『最初に言い始めたのは誰か?』
という時間的な早さを証明するものです。

これは、すでに僕が昨年のうちに
あなたにお話ししてるので間違いなく、
WSJよりも僕の方が早いです。

ただ、、もっと重要なことがあって、

それが
『どれだけ多くの人に伝えたのか?』です。

さすがに
圧倒的な読者数を誇るWSJです、
これは残念ながら敵いません・・

ただ、
『タイヤの付いたスマートフォン』
という非常に的を得た表現自体は、
評価されていいんじゃないか・・

などと自己満足に浸ってる訳ですが(笑)

あっ、そういや肝心な、
各メーカーの間で、
いまどんな競争がされているのか?
について、
一言もお話ししてなかったですね(苦笑)

関谷はやと

***********************

メールマガジン【三栄自動車のメルマガ】

発行責任者:関谷はやと (三栄自動車整備工場)

〒790-0054 愛媛県松山市空港通2丁目14番7号
ホームページ:  http://3ei-j.com/
メールアドレス: info@3ei-j.com

***********************

メルマガの配信を解除される方は、
コチラをクリックして下さい。

https://abptu.biz/brd/55s/3ei-jseibi/mail_cancel.php?cd=05rtLFeSX90Bk1

カテゴリー: 三栄自動車のメルマガ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です