キャッシュレス決済が進まない!? 

From:関谷はやと

ちょっと前、
仕事で東京に出張したとき、
一緒にいた方から、
興味深い話を聞きました。

実はその方、僕と会う少し前に
ビジネス視察のため、現在急成長している
東南アジアのある国へ行ったんだそうです。

そこで目にしたのは、
スマートフォンの普及率とともに、
いま日本でも政府主導で進めている
『キャッシュレス決済』が、

国民の生活水準や物価レベルが
日本ほどでないにもかかわらず
ものすごく浸透してたこと・・

そのことに衝撃を受けたそうです。

ちなみに、
このキャッシュレス決済なんですけど、
先日も、
インターネット番組か何かで聞いたのが、

お隣の国『中国』では、
都市部にすむほとんどの人が
スマートフォンを手にしており、

どんな小さな商店で買い物をしても
『キャッシュレス決済』が
出来るようになっているため、

現金(人民元)で
買い物をしてるのは外国人観光客、
しかもそのほとんどが日本人だと・・

まあ、
こんな感じで、キャッシュレス決済の
普及・浸透率の低さを表現するには
とても分かりやすい例えの話でした。

ちなみに、
消費税が10%に増税された10月から、

三栄自動車でも
キャッシュレス決済で
買い物をしたお客さんに向けて、
5%のポイント還元が受けられるよう
手続きを進めたことで、

キャッシュレス決済を選ぶ人が
増えるには増えたんですけど・・

ただ、それでも依然として、
現金や振り込みで決済されるお客さんの方が
圧倒的に多いのが現状ですね〜

しかし、中国や東南アジアでは
キャッシュレス決済が爆発的な勢いで
普及・浸透しているのに、

じゃあ何で日本では、
5%ものポイント還元があるにもかかわらず、
他のアジア地域と
同じにならないんでしょうか・・?

そこでこれを

物質的な面から考えてみると、
特に中国では通信機器世界大手の
『ファーウェイ』に代表されるように、

まず携帯端末の価格の安さがあり、
その上で『キャッシュレス決済』を
普及浸透させているからじゃないかと。

なので、
日本もキャッシュレス決済を
本気で普及させるつもりなら、

今から20年以上前、
ヤフーがインターネットのモデムを
『ほぼタダ』で配布したことがきっかけで、

日本のインターネット環境が
急激に伸びたことと同じように、

キャッシュレス決済を進める予算で
スマートフォンを『ほぼタダ』にすれば、
たぶんイケるんじゃないかと思いますが・・

それともう一つ、
僕たちが忘れちゃならないのが・・
『ここは日本だ!』ということです。

『そんなん当り前やろ!?』

そう思うかも知れません・・

たしかに地理的に見ても
ここは日本で間違いないんですけど、

他のアジア地域と大きく違うのが、
『心理的な要因』つまり僕たちの内面に

実はキャッシュレス決済の普及・浸透が
進まない理由があるんじゃないかと・・

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関谷はやと

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