将棋もある意味スポーツだと・・ 

From:関谷はやと

秋分の日も過ぎて、

すっかり秋らしくなりましたね〜

ところで秋といえばスポーツの秋とか

読書の秋という風に、

よく『○○の秋』と表現されますが、

たぶんこれって僕が思うに、

暑かった夏が過ぎて、

気候的にも過ごしやすくなるため

集中力が高まるのか、あるいは

創造意欲が高まるのか・・そんな感じがします。

(個人的な感覚で全く根拠はありませんよ)

そんな秋の話題の一つとなってるのが、

将棋の『王将戦』と呼ばれる

タイトル争いなんですけど、

この王将戦には、

つい先日、史上最年少で

『王位』『棋聖』の2冠を達成した

藤井聡太棋士も出場しています。

余談ですが、

藤井聡太棋士の活躍のおかげで、

世の中はすっかり将棋ブームの様相となり、

それを証明するかのように

普段はスポーツ情報誌として刊行している

『Number(ナンバー)』という雑誌で

藤井聡太棋士をメインにした記事で

将棋特集を組んだところ、

あっという間に売り切れてしまい、

増刷に次ぐ増刷の結果(4刷)、

なんとラグビーW杯特集を上回る、

23万部!?となったそうです。

ちなみに、

この部数がどのくらいすごいのかというと、

2006年に開催されたサッカーW杯

ドイツ大会特集の25万部以来なんだとか・・

しかし『Number』って

スポーツ専門紙のはずなのに、

将棋にお株を奪われるとは・・

なんて思いそうですが、

ところが見方によっては、

将棋も頭脳スポーツの代表とも言えますし、

1局で3〜5時間という長い対戦時間、

さらに今回のようなタイトル戦では

その倍の対戦時間を2日間かけて

将棋を指すので(もちろん基本は正座したまま)

対戦が終わると体重が3〜4キロ落ちる・・

なんてエピソードもあることを考えると、

プロ棋士だって

『Number』に登場しても

何の異論もないくらい

『アスリート』じゃないのかと思いますね〜

さらに藤井聡太棋士にまつわる話題は

これだけに留まらず、

彼がコンピューターのAI(人工知能)

を相手に将棋のトレーニングをしている

PCに使っているCPU(中央処理装置)が、

50万円もする超高速高性能品に

グレードアップしてるそうで・・(驚)

もちろん一般の企業や家庭では、

こんなの使う機会も必要もないくらい

超ハイスペックなPCになっています。

その理由はAIにプロ棋士以上の

『指し手の読み』をやってもらうためです。

こうしてAIを駆使した

藤井聡太棋士のトレーニング方法や

雑誌『Number』にも取り上げらるくらい、

身体を使ったスポーツと将棋のような

対戦型頭脳ゲームとの境界線が、

コンピューターの普及によって

無くなろうとしています。

関谷はやと

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