新しいエンタメのかたち 

From:関谷はやと

テレビの情報バラエティ番組を見ていたら、
『新型コロナウィルス』の影響によって、
今までなら、これといった意識もせずに
営業することができていた
様々な業種についての賛否や意見が
交わされていました。

その中で印象的だったのは、
ほぼどの業種も感染予防のため
『人が集まる場面』への対策さえできれば、
あとは早く経済活動を進めていかなきゃ、
という見方がほとんどでした。

たしかに僕もその通りだと思います・・

でないと、
いつまで経っても『補償はどうなるんだ!?』
みたいな話題ばかりになって、
僕たちのマインドも、どんどん内向的に
なってしまうんですよね〜

そこで、
あくまで僕の個人的な考えですが、

生活を続けていく上では、
どうしても働かなくちゃならないので、
だとすれば、
出せる範囲の予算内で
できる限りの対策をして、
それでやるしかないじゃないかと・・

じゃあ、
比較的『3密』になりがちな飲食店や
ライブハウス、スポーツジムのように、
人が集まる前提のビジネスについては
どうやっていくのか?
を考えてみました。

まず、目の前に食べ物がないと
ビジネスとして成立しない飲食店は除いて、

エンタメ系のイベントについては、
早い段階で
『VR(バーチャルリアリティー)』を導入して、
可能な限り臨場感を得られる方法で
イベントを開催することができれば、
『客離れ』を防ぐことができるし、

リアル現地開催の時みたいに
会場の収容可能人数を気にせず、
一度に何倍もの観客を動員することが
できるようになります。

すると、
ソーシャルディスタンスを取るために
観客数を減らした結果、収益が下がるとか、

観客数が減った分の穴埋めに、
入場料を割り増しにしなくてもよくなり、

逆にそうなれば、
今までの入場料より割安にしても、
収益性が良くなるといったメリットも
考えられます。

という訳でこの先、
エンタメ業界を支援していくには、
金銭面の補償ばかりじゃなく、

新たな生活様式の中でも
今までと同じようにエンタメが楽しめるための
システムや環境を組み立てていくことだと・・

すると、今後エンタメ分野には
そういうツールを使いこなせる人たちに
どんどんと需要が集まってくるので、
雇用拡大にもつながります。

僕たちの息抜きのためには
時にエンタメも必要ですからね〜

関谷はやと

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