オッケー○○! 

From:関谷はやと

前回に続いて名前ネタです(苦笑)

パソコンや
スマートフォンの普及によって、
SNSのような
コミュニケーションの取り方が
一気に広まりましたが、

それと同時に、
AI(人工知能)に代表される
ソフトウェアも進化したことで、

アップルの『Siri(シリ)』や
グーグルの『Googleアシスタント』
のように、

モバイル機器そのものと
コミュニケーションが
取れるようにもなりました。

スマーフォンに向かって、
『ハーイ!Siri』とか
『OKグーグル!』と話しかけると、
アプリが起動するこの方法、

実は車にも採用されていて、

有名なのが、
ベンツのCMでやってた
『ハ〜イ、メルセデス!』
と話しかけるだけで、
車が始動するあれです・・

ちなみに、
先日のメルマガで紹介した、
ポルシェのEV『タイカン』は、
『Hey、ポルシェ』で起動し、

ホンダから来春発売される予定の
コンパクトEV『ホンダe(イー)』は、
『OK、ホンダ!』で起動するそうです。

こんな風に車も、
それまでキーを差し込んで回すとか、
起動ボタンを押して、
エンジンを始動させるといった方法から、

運転席に座って
車に向かって話しかけるだけで、
車が起動するという方向に
変わろうとしています。

その理由がなぜなのか・・?

きっとこのメルマガを
読んでくれているあなたなら、
知ってると思いますが・・

その理由は
ズバリ『車の電動化』ですね!

まあ電動化といっても、

今のところは、
エンジンだけで走る車が主流ですが、
ただ始動や停止といった動作は、
すでにコンピューターによって制御されていて

さらに今後の主流が、
エンジンからモーターへと
移り変わろうとしていることも、

車とコンピューターとの相関性が
より深まっている理由です。

そうやって、
車の起動方法が変わってくると、

起動時に車名を話しかるのは、
何か物足りない、どうもしっくりこない・・
そう思うユーザーだって当然いるはず。

なので、
スマートフォンのように、
起動時のキーワードを
変更できる機能を付けることで、
(すでに付いてるかも知れませんが・・)

ソニーのロボット犬
『aibo(アイボ)』みたいに、

電動化された車そのものを、
自分のペットとかパートナーとして
固有の名前を付けるようなユーザーも
きっと現れるはずです。

そうすると、これからの車は、
単に移動するだけや
所有欲を満たすためのアイテム、
といったものから、

大げさかもしれませんが、
生涯付き合っていくアイテム、

AIの機能を使って、
自分好みに仕立てていくとか、
そうなる可能性も十分にあって、

それと同時に自動車ビジネスも
大きく変わっていくと思います。

関谷はやと

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