SH 

From:関谷はやと

新聞を読んでいたら、

それまで
名から姓(名字)の順で表記していた
僕たちの名前のローマ字表記が、

今後は日本語の読み方通り
姓から名の順に変えていく方針にする・・
という記事が載っていました。

とはいっても、
いきなり全部変える訳じゃなく、
国の公文書から実施していくんだそうですが、

でも、そうなると時間の問題で
普段使いの表記も姓から名の順へと
一気に変わっていくでしょうね。

まあ、
どっちがどうだ
というような賛否については、
エライ方々の議論にお任せするとして、

ここでは触れませんが、

それよりも、
僕が気になってるのは、
このイベントが本格化すれば、
印刷物をはじめ、
このメルマガのようなWeb上の表記など
それまでの慣習が全て変わることになり、

どっちにしても、その際の手間は、
誰かが引き受けることになるので、、

それを考えると、こりゃあ、
またとないビジネスチャンスじゃないか!?
と思っています(笑)

ちなみに、
僕(関谷はやと)の場合は、
HSだったものがSHへと変わります。

かといって、
だからどうなんだ!?程度のことで、
特に何の感動もありませんが・・

でも、
例えば僕たちが英語圏の人たちに
自己紹介してる場面を想像してみると・・

今までなら
『マイ・ネーム・イズ○○』の
この名前○○の部分の、
名から姓へと順に発音するときですね、

(よければあなたの名前を声に出して
発音してみてください)

自分の名前を、まるで英単語のような
イントネーションで発音してたのが、

今後はこの部分だけ、いつも通り
日本語の発音に戻るんですよね〜(笑)

えっ!?
そんな風にはならないって?

ところが僕もいま、実際に
声に出して発音してみたんですけど、

よほど意識して、
英語風のイントネーションで発音するか、
ある意味、自分の名前じゃないみたいに、
開き直って発音しない限り、

『マイ・ネーム・イズ』の
後にくる自分の名前は、たいてい
日本語のイントネーションに戻ります・・

ところが、
現実には日常的に英語圏の人たちと
関わってる日本人はたくさんいて、

そういった人にしてみれば、
英会話なのに
自分の名前を発音するときだけ、
日本語のイントネーションに
戻ってしまうというギャップで
違和感を覚えるようになって、

そういうのが毎回続いていくうちに、

『いっそ自分の名前を英語風にしてみたら・・』
と考える人だって現れるんじゃないかと。

すると、
名前の前か後ろか、あるいは姓と名の間に
英語風の名前を入れるようなケースも・・

つまり、
プロ野球選手の登録名や
ロボクサー、プロレスラーの
リングネームみたいに
名乗り始める人たちも出てくると思います。

そうなると近い将来、

ごく普通の人たちが
自分の職業や
イメージに合わせて名付けた
『オフィシャルネーム』と『本名』を
使い分けるような時代が
やって来るのかも知れませんね〜

関谷はやと

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