コンビニで新たな発見 

From:関谷はやと

生活スタイルがら、
僕が食べ物を買うときは、
スーパーでまとめ買いをするんじゃなく、

その場限りのような感じで、
コンビニで済ますことが多いです。
というより、
ドラッグストアやなんかで
ついで買いをするとき以外、
ほぼ100%コンビニです・・

こうして改めて書いてみると、
『ずいぶん偏ってるな〜』と、
僕自身ですら、そう思いますが、、

まあこれも今お話ししたように、
僕の『生活スタイル』が、
そのようになってしまってるんで
仕方のないことですね〜(苦笑)

そんな訳で、
長年コンビニに出入りしてると、、
たとえ同じ商品でも、
時代の移り変わりとともに、
客層として狙ってる対象が
少しずつ変化してるのが分かるようになります。

特に食べ物に限っていうと、
コンビニの場合は、
店舗スペースの関係もあり
商品の種類も数量も最初から
厳選して並べなくちゃいけないという、
『至上命題』みたいなのがあります。

そのため、並べた商品が
どれだけ早く回転してくれるか?
にかかってるんですね〜

実際に『ほぼそれだけ』
といってもいいくらいです。

一方、同じような商品を、
例えばメーカーごとにとか
大きさ(数量)ごとに
販売することができる
スーパーの場合は、

最初から商品を大量に並べておいて、
売れるときにガンガン売り、
出足が鈍くなってくると
少しずつ値段を下げて売ることで、

平均すると、
これだけ収益が出たからOK、
またはNGといった具合です。

ちょっと話が逸れましたが、、

コンビニに並んでる商品を見てて、
この最近強く感じるのは、

お客さんとして狙ってる対象が、
性別に関わらず『学生さん』
『働いてる人』『中高年の方々』だと・・

なので『僕』のようなタイプは、
コンビニがピッタリとはまるんです!(笑)
もちろん地域性もあるんでしょうけど。

特に『お弁当・お惣菜』や
『菓子・デザート類』は、
ちょっと量を少な目にした、
『食べきりサイズ』が基本となってるうえ、

食材にしても
『これは明らかに高いやろ!?』
みたいな材料が使われてることもあり、

コンビニと同じような商品って、
大型スーパーとか高級スーパー
でもない限り並んでません。

ただ、、
そうやって差別化が進むと、
コンビニ、スーパーともに共通して
並んでる商品を作ってるメーカーは
戸惑うことになるんですよね・・

代表的なものが、
『清涼飲料水』と『スナック菓子』です。

ところが!
これら商品にはメーカーの
涙ぐましいともいえるくらいの
努力と工夫が込められているんです。
(続きます)

関谷はやと

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