カーシェアリング普及のカギとなるのは・・? 

From:関谷はやと

プライベート・デスクにて。

いまや世界中の自動車メーカーや、
IT企業、金融業がこぞって、

車を共有・共同利用する
『カーシェアリング』とか、

毎月一定のパッケージ料金で、
車に乗ることができる、
『サブスプリクション』と呼ばれるような、

新しい車の使い方を、
僕たち消費者に向けて提案し始めました。

ところで、、

一口に『カーシェアリング』とは言っても、
実際のところ、
どんな使われ方をしてるんでしょうか?

という訳で、
いま現在稼働している『カーシェアリング』
(以下カーシェア)の実態を見てみると、、

まず利用されているのは、

郊外や住宅地といった場所よりも、
ビジネス街や都心部といった、
人口密集地域での利用が多いですね。

まあこれは、
車は使いたいけど、駐車場がないなど
『保管場所』がネックになってる人が多いのと、
『稼働率』『利用率』を考えてのことなんで、、
人が集まりやすい場所で展開するのも理解できます。

また、
地方都市の市街中心地に行くと、
建ち並ぶビルとビルの間に、結構な数の
『空き地』が見られるんですけど、

その場所を時間貸しのコインパーキング、
兼カーシェアの『保管場所』として、
使われているケースが多いですね。

こうやって、
利用者(ニーズ)と場所と条件が揃ったら、
『さあカーシェアだ!』となるんですけど・・

ここで問題になるのが、
車のキーの受け渡し方法なんです・・

ちなみにカーシェアというのは、
最初にもお話ししましたが、
『共同所有』とか『共同利用』といった
『複数で利用する』スタイルが基本ですから、

車を利用したければ、
会員登録するなどして、
まず何がしかの『グループ』に
所属しなければいけません・・

まあ、今どきのことなんで、
この部分はパソコンや
スマートフォンのような機器を使えば、
そんなに問題じゃありませんよね。

ところが、、

実際に車を起動させる方の『キー』は、
保管場所の近くに設置された
『ポスト』みたいなのに入っていて、

『ピッピッピ』とか『ピッ』という操作をして、
やっとキーを手にすることができるんですね〜

しかし、

本当に初めて『カーシェア』を
利用する人にとったみたら、
たったこれだけの操作でも

手軽さとはかけ離れて、
『分かりにくさ』とか『わずらわしさ』
になってくるんですよね〜

なので、、自動車メーカー側が、
この先、本当にカーシェアを普及させたい、
そう思ってるなら、

まずは携帯電話やスマートフォンといった、
手持ちの携帯端末を

車のキーとして使えるようにしていくのが、
必要じゃないかな〜と思ってます。

つまり、
カーシェア普及のカギとなるのは、
『車のキー(カギ)』だったという、、

ダジャレのようなオチなんですね〜(笑)

関谷はやと

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