希望的観測の5ドアモデル 

From:関谷はやと

インターネットの車関連記事の中に、

新車を注文しても、

いまだに1年待ちという人気車種

スズキのジムニーに『5ドアモデル』が

投入されるんじゃないかという・・

クルマの販売現場にいる僕としては

見過ごすことのできない記事がありました。

現行ジムニーシエラ

4代目となるジムニー(軽自動車)

ジムニーシエラ(普通車バージョン)は、

2年前にフルモデルチェンジして以来、

ずーっとバックオーダーを抱えたまま、

現在まで来ているんですけど・・

なぜかこのジムニー、

およそ50年前に初代モデルが発売されて以来、

3ドアの設定しかないため、

リアシートへの乗り降りという面では

使い勝手が今ひとつなんですよね〜

なので、僕みたいな人間にとっては、

『ジムニーに5ドアモデル投入か!?』なんて、

記事の中身が本当かどうか分からなくても、

タイトルだけで釣られてしまうんです!(笑)

ただ僕の個人的な感想としては、

もし仮に5ドアのジムニーが登場しても、

ジープ・レネゲード(米クライスラー製)

この車のパクリだろ!?

なんて言われるのも、どうかな〜って思うし・・

ハマー(米ゼネラルモーターズ製)

でも、ジープだってこの車に似てるので、

ジムニーのことを言えるはずないやろ!

などと、どうでもいいことを

あれこれ考えてしまうんですよね。

まあ、パクリがどうだの件はさておき・・

こうして今じゃ5ドアなのが、

当たり前のようになってますけど、、

ジムニーのような

オフロードタイプの車に限らず、

実は軽自動車って、

僕が車の販売に携わり始めた当時は、

ほとんどの軽自動車は3ドアが標準、

みたいな時代だったんですよ(驚)

その理由はズバリ!

生産コストを抑えるためと、

当時は軽自動車のスタンスも

価格を安くしてるんだから、

多少の不便は受け入れてね、みたいな

雰囲気だったんです。

ただまあジムニーの場合は、

写真のような外観スタイルなので

ボディーサイズに制約がある軽自動車では、

5ドアの実現も難しそうですが、

その点、普通車バージョンの

『ジムニーシエラ』だったら5ドアにしても、

ボディーサイズに十分余裕があるので、

本当に作るのなら、ぜひ一度、

お目にかかりたいなあと思ってます。

それよりも・・

最近のインターネットの記事って、

釣りというか注目を集めるためなら、

ある程度の内容は盛ってもいいだろう!

みたいな雰囲気も無くはないので、

いつもこのメルマガを読んでくれている

あなたも、今回のジムニー5ドアの件は、

僕の『希望的観測』という程度に

留めておいてください・・

関谷はやと

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2回払い 

From:関谷はやと

『金融商品』という言葉を、あなたも
聞いたことがあるんじゃないかと思いますが、

この商品の特徴は、通常の買い物のように、
商品やサービスと引き換えにお金を支払えば、
それで取引が終了というのじゃなく、

あくまで投資の一環として、

目に見えない権利や
将来見込まれる運用益に対して、
最初にお金を支払っておくことで、
さらにお金(利ざや、金利)が得られる・・
という性格の商品です。

なので当然、
商品の対象となる権利が、
様々な理由で世の中から無くなったり、

見込んでいた通りの運用ができなかったら、
金利を得られるどころか、
最初に支払った元金まで無くなってしまう、
という恐い一面もあるんですね〜

まあ、元々形のないものから
金利という収入を得ようとする訳ですから、
『金融商品』というのは、ある意味、
そのくらいリスキーだということです。

それとは別に、

商品やサービスを購入する時
一度に現金で支払うんじゃなく、

『ローン』や『クレジット』で
分割払いにすると、金額や期間に応じて、
逆に今度は金利を支払う必要があります。

とまあこんな風に、
同じ『買う』という行為でも、
何を買うかによって、さらにお金が得られたり、
また逆に支払わなくちゃいけなかったり・・
金利って不思議な性格をしてるんですよね。

さらに最近では、
車を購入する際の支払い方法として、
3年とか5年経過したときに、
その車が、
将来いくらでなら売れるだろう・・
という見込みを設定して、

その金額を、
あらかじめ差し引いた上で販売額を決める
『残価設定型クレジット』というのがあります。

まあ『クレジット』と名が付いてるので、
購入する人も大抵の場合は、
毎月○○円ずつ・・
という分割払いになるんですけど、

ただ中には、
『それだと金利がいるだろう!』といって、

残価は残価として差し引いてもらった上で、
残りの支払いを一度で済ませたい人もいるはず・・

そこでトヨタやホンダには、

そんな現金支払い派の人向けに、
なんと支払い期間3年間のうちに
たったの『2回払い』だけでOKという
支払いプランがあるんです。

まず1回目は車を購入する時、

そして2回目はというと・・?

『3年後には○○円』と、
購入時にあらかじめ設定した残価を支払って
これで2回目・・

ちなみに、
2回目の支払いをしない選択をすると、
その時点で車を返却しなければなりません。

買ったはずの車なのに、
『どうして返却しないといけないの?』と、
思いたくなりますが・・

本来なら、
2回目に支払うべき車の代金と
分割払いに伴う金利の両方が必要な所を

車を差し出すだけで、実質的に
2回目の支払いをしたのと同じになり、
あとは何も支払わなくて済むんですから、

損をしたことにはならないはず、
なんですよね・・

ところが、
手元から車が無くなると、
それだけで損した気分になってしまうのが
人情なんですよね〜

そう考えると、この手の
『残価設定型クレジット』というのは、

最初にお話しした
『金融商品』に近い性格のものだと
いえるんじゃないでしょうか?

関谷はやと

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SOSボタン 

From:関谷はやと

刑事ものアクションものの

映画やドラマなどのワンシーンで、

ある時いきなりバスが乗っ取られる、

みたいな、バスジャックのシーンが

登場することってありますよね。

そのとき、

最近の凝った演出の中には、

実際のバスに付いているかどうかは別として、

バスジャックされたことを周囲に知らせるため、

犯人に気付かれないように、

ドライバーがこっそりと『SOSボタン』を

押して助けを呼ぶ・・みたいな場面があります。

まあ、この場面もあまり使い過ぎると、

本物のバスジャックが学習して、

『SOSボタンは押すな!(脅)』

みたいになってもいけないので・・

程々にしといた方がいい気がしますが。

話は変わって、

このSOSボタンって、

実はバスだけじゃなく、

車種やグレードにもよりますが、

乗用車にも装着されているんですよ。

とはいっても、

その目的は、さっきのバスジャックのように

物騒なケースを想定したものじゃなく、

事故や故障に見舞われたときに、

あらかじめ契約している

コールセンターへの緊急連絡手段として、

SOSボタンが設定されているんですね。

ちなみに、

以前にもお話ししたことがありますが、

交通事故に遭ったときなど、

保険会社のコールセンターに

直通する機能の付いたドライブレコーダーを

貸し出してくれるサービスが、

自動車保険のオプションにあって、

そのドライブレコーダーに

緊急時のためのSOSボタンが

付いてる機種もあります。

こんな風に、

万が一のときでも対応してくれる

安心のためのサービスや機能が増えてきましたが、

ただここで、

利用者である僕たちが

知っておかなくちゃいけないのが、

保険会社とか、

自動車メーカーといった民間企業が、

あくまで事故や故障といった

緊急時の初動対応の一環として

やってるサービスなので、

SOSボタンを押したからといって、

いきなり119や110につながる訳じゃなく、

また、最近問題になっている

『あおり運転』に遭遇したときの

解決をしてくれるというものでもないので、

そこは分別して使わなくちゃいけません・・

関谷はやと

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今どきの自動車保険には・・ 

From:関谷はやと

自分で車を運転する人なら、
ほぼ間違いなく付保しているのが、
『自動車保険』です。

ちなみに、
自動車保険には、
国のルールで車の登録時や車検時に
必ず付保するように決められている
『自賠責保険(強制保険)』と

車に乗る人が付保する、しないを
自分で決めることのできる
『任意保険』との2種類があって、

自賠責保険(強制保険)は、
対人補償しかないのに比べて、
一方の任意保険は、
事故の損害額に対してわずかな保険料を
納めていれば、被害・加害に関わらず、

ケガや損害賠償、車の修理といった、
自賠責保険で補償できない部分を
カバーするような形で
補償を受けることができる保険です。

言い換えれば、保険って
いつどうなるか予測できない不安に対して、
お金(保険料)を支払うことで、
安心を得ているんですね〜

そう考えていくと、事故というのは、
何も車に乗ってる時だけじゃなく
家から一歩踏み出せば、いつ何時、
どんなケースの事故に遭うか・・
誰にも分かりませんよね?

という訳で、
最近の自動車保険には、
車に関する事故の補償ばかりじゃなく、
様々なケースの事故に対して
補償できるような構成となっています。

そして、
いま注目を集めている補償の1つに、
車を運転してる時じゃなく、
『自転車』に乗っていた時の事故でも
ケガの補償を受けられる特約があって、

特に、車は持ってるけど家族の中に、
普段の乗り物が自転車をメインに
移動してる人がいるような家庭には、

車と自転車の保険を
別々に契約する必要もなく、
1つの保険でカバーできるので、
費用(保険料)の面でもメリットがあります。

また最近は、
健康と環境に良いという理由や、
純粋にスポーツとして楽しむために
自転車に乗る人も増え、

さらに自転車そのものが高速化、
多用途化してきました。

すると、
自転車という乗り物に対する世間の認識も、
『エンジンのついてない2輪車』
となるので、

交通事故のケースによっては、
以前のように自転車イコール交通弱者だと、
受け取ってもらえないこともあるんですね・・

つまり、
自転車に乗る人にも交通社会の中で、
相応の責任が求められるようになってきた、
ということです。

まあ、こんな話し方をすると、
『何で自転車ばかりやり玉に挙げるんだ!?』
みたいに思う人もいるかも知れませんが、

でも、これってよく考えたら、それだけ
自転車に対する世の中の認識というか、
位置付けが確実に上がってることの
証明だともいえるので、

そこは自転車に乗る人たちに
受け入れて欲しいなあと思います。

そうなれば、やがては、
車と歩行者と自転車とが、
それぞれお互いを思いやりながら、
道路をシェアできるようになるはずだと・・
僕は信じているので、

そのためにも、
まずは自転車に乗る時の
保険を付保しておきたいですね〜

関谷はやと

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投資の対象に○○が!? 

From:関谷はやと

先日テレビのニュース番組を見ていたら、
『スニーカー投資ブーム』というのが
起きているそうで・・

その過熱ぶりを象徴するように、
定価で1足2万円ほどのスニーカーが、
モデルとサイズによっては
最高値で1000万円!?(驚)を
超えたこともあるんだそうです。

ニュースの中では、
実際にスニーカー投資をやってる人や、
流通業者の人、投資の仲介をしている人
という具合に、
スニーカー投資ブームに関わってる人が
出演してたんですけど、、

みな口を揃えて言うには、
(スニーカー投資ブームは)

『まだ始まったばかりで、
今後ますます広がりますよ!』と、

自信ありげに話していました・・

しかし、いくら投資だとはいっても、
(当然ながら)履きもしない靴に
定価の500倍のお金を払うって・・
この感覚、僕には追いていけません。

ちなみに、
スニーカー投資に関わってる人の中には、
純巣にスニーカーが好きで集めてるという、
『コレクタータイプ』の人と、

『投資』の対象として取り扱ったのが、
たまたまスニーカーだったという、
いわゆる『投資家タイプ』の人という風に
大きく2タイプに分かれているようです。

もちろん、高い値段が付くものは、
コレクターに人気のあるモデルという
『法則』があるので、

投資家タイプの人にとっては、
コレクターの動向が、
自分の投資収益のカギを握っている、
とも言えます。

これでスニーカー投資の仕組みが
何となく分かってきたんですけど・・

しかし、ここで疑問なのは、

そもそも作ろうと思えば、
いくらでも作ることができる
大量生産品のスニーカーが、
なぜ投資の対象になったのか?

たしかにスニーカーにも、
製造されてから40年経った人気モデル
みたいな『アンティークもの』もあるだろう
くらいのことは想像できますが、

ところが、
ニュースに出ていた投資家によると、
『新品』を定価で購入して転売する、
というのを数多くこなすのが、

スニーカー投資成功のための
第1歩みたいなことを言ってました。

『新品』つまり販売される時点では、
そのスニーカーがコレクターの間で
人気モデルになるかどうかなんて、
全く予想がつかない訳です。

じゃあ投資家の人たちは、
値上がりしそうなスニーカーを
どうやって見極めてるんでしょうか?

その判断基準となるのが、

『数量限定品』『○○とのコラボ』
『記念モデル』といったキーワードから、
値上がりしそうなスニーカーを
特定していくんですね〜

つまり、
スニーカーの供給量に対して、
需要が上回れば上回るほど、

逆にいうと、
圧倒的な供給量不足が起きることで、
価格が高騰する仕組みだったんですね〜

ただ、『投資』という
経済活動の歴史を冷静に見た場合、

スニーカーのような換金性の低いものに、
投資ブームが起きているという現象は、

いい悪いは別にして、
世の中に出回っている『お金』が、

株式や資源のような、
従来からある投資の対象を越えて、
さらに行き場を求めて活発に動き始めた
『きざし』だと、とらえることができます。

関谷はやと

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