ついに馬が登場!? 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

今朝の新聞の一面広告に、

『日本ダービー』と、

デカデカと書かれてありました。

そういえばこの季節、

馬が走ってましたね・・

といっても、

競馬ファンの人なら、

『ほぼ年中走っとるわい!』

そう言いたくなると思いますが、

競馬のことを、

ニュースや新聞・テレビなどでしか、
目にすることがない人にとっては、

日本ダービーのような、

『大きなレース』にしか関心が向きません・・

なぜなら・・

普段よく目にするメディアには、
競馬に関する『情報』そのものが、

ほとんど出ていないからです・・

言い換えれば、

競馬に関する情報を取ろうと思ったら、、

限られたメディアからでしか、

情報を取得できないということですね。

まあ『公営ギャンブル』という性質から、

あまり、どこかしこに登場してしまうと、

対象年齢以下の人たちの目に触れすぎてしまうので、

色々と問題があるというのは分かります。

この点にフォーカスしてみると、

僕が子供だった頃には、

競馬って、

ドラマや小説、それに『両さん』のような、

マンガに登場する程度で、

あとマニアックなメディアとして、

ラジオの短波放送で、

実況や情報番組がある程度でした。

それが現在では、

インターネット情報をはじめ、

一般のテレビCM、テレビの有料放送のほか、

駅前のポスターまでと幅広く、

いろんな人の目に触れるようになりました。

『公営ギャンブル』というのは、

国(地方)の財政にとっては、

貴重な収入源です。

『収入=ビジネス』という側面で見ると、

行政って、

一般の企業とは違う感覚の持ち主です。

なのに、

それでもやっていける『公営ギャンブル』って、

やはりそれだけ『収益率』の高い、

つまり『儲けがいい』ビジネスだという証拠です。

それを普段から、

人々の目に留まるように仕向けた、

いうことは、

いよいよ国(地方)が財源確保のためには、

なりふり構わぬようになったんでしょうか。

これって、、

日本国内の人口構成の変化で、

労働力人口が減少し、、税収も、

それにつられて減少していることと、

決して無縁じゃないはずです・・

かといって、

いま以上に税率を引き上げると、、

稼ぐ人が日本中からいなくなって、

深刻な空洞化になってしまう恐れがあります。

そのため、

競馬のCMが多くなったんだと思います。

これは単なる『競馬ブーム』なんかじゃありませんよ!

なので僕も日本のために(笑)

『日本ダービー』に参加することにしました。

少しでも競馬参加人口が増えれば、

税率アップに歯止めがかかるかも・・

といった『分かっちゃいるけど焼け石に水』作戦です!

何も行動しない評論家じゃダメですからね〜

というわけで、

新聞の一面広告から、パッと『思いついた』

予想!?じゃないですけど、

どの馬券を買ったのかお知らせします。

ちなみに枠でいうと『1−4−6』です。

ただですね・・

いつもメルマガを読んでくれているあなたに、

あらかじめ断っておきますが、

僕は、自分のビジネスのことは、

しっかり調べてからお話しするようにしていますので、

ある程度信頼性の高いものだと自信を持っています。

しかし、

競馬については『予想屋』じゃありませんので、

これは本当に『思いつき』の馬券です。

なので、この予想には、

自分の裁量以外に何の責任も持てませんので、

もし参考にされるときでも、

結果については自己責任でお願いいたします(笑)

関谷はやと

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金曜日の夕方6時、街では・・ 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

昨日、三栄自動車の周辺で、

車のメンテナンスや修理をやっている
人たちとの会議があり、

松山市内中心部に出向いた時のこと・・

会議場のスタッフに、

『今日はプレミアム・フライデーで集まったんですか』

と言われたんですけど、

そういえば、

今日(5月の最終金曜日)って、

経済産業省の音頭取りで進めている、

『プレミアム・フライデー』

だったんだと・・

すっかり忘れていました。

設定だと、

プレミアム・フライデーの日は、

15時に仕事を終え、

その後の時間を、

家族や職場仲間とのコミュニケーションや、

自分の時間にと、、有効に使おう!と、

確かそういったコンセプトで、

スタートしたはずです。

コンセプト自体は、

大切なことだし、

消費喚起のためにもやっていいと思います。

しかし!ですね・・

『プレミアム・フライデー』になったからって、

いきなり、
それを実行出来る環境にある会社って、

国内にどれだけあるんでしょうか?

ところで、

車のメンテナンスっていったら、

そもそもサービス業ですから、

どちらかといえば僕たちは、

『プレミアム・フライデー(以下プレ金)』を、

受け入れる側になります。

そのはずなのに、

経済産業省から、

『プレ金やるからよろしく!』

なんてお言葉、、一切なかったですよ。

もしあったら、

『プレ金車検で午後3時にお渡し』とか

『プレ金オイル交換』

『プレ金手洗い洗車』など、

早めに仕事を終えた人が、

そのあと車で出かけやすいように、

僕たちだって業界挙げて、

『商品開発』に向けて真剣に研究するんですけど、

あっ『プレ金レンタカー』も良さそうですね・・

いや冗談で言ってるんじゃなく、

もちろん三栄自動車へダイレクトに、

言ってくれという訳じゃなく、

自動車整備業者で作っている団体があるんですが、

そういった所に、

何か言ってきたような感じもありません・・

もしかして『プレ金』って、

飲食店向けに作られた制度なんでしょうか?

これって、卑近な言い方をすれば、

経産省の飲み友達と内輪で企画しただけだろう、

そう思わざるを得ない制度に映ります・・

『最終金曜日の自由な時間』を、

無理やり押し付けられてもな〜

そんな感じの松山市内の状況です・・

本当にプレ金を浸透させるなら、

納税者である国民が、

一体どんな働き方をしているのか・・

それを知らずしてうまく行くはずがありません。

まあ国は国で、、

いろんな方法を考えてはくれているようですが、、

それでも、みんなで一斉に何かやろう!

みたいな国の制度設計って、

もうそろそろ限界に来てるんじゃないかと・・

週末の松山の繁華街を歩いていて、

そんなことを強く感じました。

関谷はやと

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カール 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

インターネットニュースの記事に、

『カール販売終了』という見出しが・・

ちなみに、

ニュースの中の『カール』とは、
言わずと知れた、あのスナック菓子のことです。

何でも、

1990年代に
年間190億円もの売り上げを記録したものの、

2015年の実績だと、
わずか60億円まで売り上げが落ち込んだため、

今年の8月で、
中部地方以東向けの生産を終了し、

9月には店頭から姿を消し、

今後は西日本向けに、

定番の『うすあじ』と
『チーズあじ』のみの販売になるそうです・・

一時は、全国での販売終了も

検討されていたそうですが、

1968年発売の開始以来、

ロングセラー商品として、

また、

『カールおじさん』

『カール坊や』

クマなどの『おらが村キャラ』も、

長年親しまれてきたことから、

販売地域を縮小した上で、

継続して生産されることになったそうです・・

真相は分かりかねますが、

この『継続生産』への決断には、

キャラクターの影響が、

経営陣の意向に大きく反映されたものだと思います。

『おらが村の人々』恐るべしです・・(笑)

いや〜『カール』って懐かしいお菓子ですね。

僕も子供の頃から食べていましたが、

でもまさかこんな事態になっていたとは・・

しかも、

1968年(昭和43年)発売なんて・・

僕と同い年じゃないですか!?

さらに驚いたことに、

今後『カール』を生産するのは、

僕が住んでいる、
この『松山市』にある工場一か所のみ・・

そういえば、、

僕が子供の頃から工場がありましたね〜

『松山のカール生産工場』

責任重大ですよ!これは。

というわけで、

今後店頭で『カール』を見かけたら、

『よく生き延びた!』って、

ねぎらいの言葉をかけてあげて下さい。

そして、

もしよかったら手にとって、

そのままレジまで進んで下さい。(笑)

例えスナック菓子といえども、

慣れ親しんだ味が消えてしまうのは、

何とも残念なので・・

『カール販売終了』のニュースを読んで、

何か急に『カール』に対して、

愛着が沸いてきたような気がします・・

関谷はやと

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長い目で見ることも大切 

From:関谷はやと

プライベートデスクにて。

今から数年前に、
市販車として登場した電気自動車が、

まだ現在ほど普及してなかった頃、

ユーザーが抱えていた、

『不安』や『悩み』といえば、

『電池(バッテリー)』に
関することがほとんどでした。

まあ、これは今でも同じかもしれませんが、

それでも、

バッテリーの信頼性が上がったことと、
充電施設が増えたことで、

不安や悩みの程度も軽くなりました。

さて当時に戻ります・・

電気自動車に関する、

このような問題を解決しようと、

イスラエルにあるベンチャー企業が、

電気自動車を使ってくれるユーザーを、

集めて会員になってもらい、

電気自動車の車体そのものを、
無料(タダ)にする代わりに、

会費を払って電池だけをリースしてもらう、

みたいなシステムを始めました。

これは実際に、

充電に数時間かかっていた頃には、

画期的なシステムでした。

しかも、

自動車メーカーとは別の、

電池製造ベンチャー企業と提携し、

自社製の電池を用意して、

電気自動車市場に乗り込んで来ました。

なにしろ、

充電が必要になったら、

電池をリースしているお店に、
電気自動車を乗り付ければ、

その場で別の電池に交換してくれるんですから、

待ち時間も充電時のように、

何時間もかからず数十分でOKです・・

実は、

このベンチャー企業の若い社長さんは、

携帯電話が出始めた頃の状況から、

このシステムのヒントを得た、

と言ってました。

その昔、
携帯電話の電池もガチャっと、
入れ替える構造でしたが、

でも今では、

電池も長持ちするし、

おまけに密閉されていますよね。

果たしてこの会社は、

その後どうなったでしょうか・・?

アメリカの電気自動車メーカー、

テスラに代表されるように、

電池の性能はものすごい勢いで向上し、

おまけに充電施設の数も、

うなぎ登りに増えました。

自分のガレージに
充電装置をつけている家庭も増えました。

さらに、

以前は電気自動車用の電池と言えば、

材料に高価な希少金属を使っていて、

また、

その材料を産出できる国が限られていたため、

国際政治・経済の駆け引きに使われるくらい、

入手困難な状況でした。

その結果、

電池のリースが増えれば増えるほど、

原価ばかりがかかってしまい、

かといって、その額全てを

会費に上乗せできるはずもなく、

また、

日本の、電機メーカーなどによって、

先ほどの希少金属を使わずに、

高性能を発揮する電池も開発され、

残念ながら、

このベンチャー企業は、

経営が立ち行かなくなりました。

電気自動車ユーザーの、

悩み事を解決しようという、

着想は良かったんですが、

せっかく、
携帯電話市場を参考にするのなら、

その市場動向を、

もっと長い目で見るべきでした。

ユーザーの抱える悩みが、

その時だけのものか、

ずっと続く根本的なものなのか、

ビジネスにおいては、

ここをしっかり見極めないと、

失敗する恐れがあるんです。

関谷はやと

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月面着陸 

From:関谷はやと

三栄自動車の事務所にて。

前回に引き続いて月の話題です。

今年の12月には、

アメリカの『Google』の運営で、、

世界中の企業や団体からエントリーされた、

『月面探査レース』が始まります。

ところで、

僕たちが認識している、

人類初の有人月面着陸っていえば、

1969年(昭和44年)に、
アメリカによって実施された

『アポロ計画』ですよね。

この様子はテレビ中継され、

全世界が見守る中で実施されました。

その後1972年までに合計で6回の、

有人月面着陸に成功したそうです。

あれから48年・・

僕には素朴な疑問があるんですけど、、

なぜあのときの『アポロ計画』以来、

国家・民間に関わらず、

『有人月面着陸』が行われなかったんでしょうか?

これがいまだに不思議な気がするんです・・

まあ、そこまで詳しく調べてないので、

もしかしたら、

どこか他の国や、

何かのプロジェクトで、
行われていたのかも知れませんが、

それでも、アポロ計画以降も、

有人・無人に関わらず
あれだけ宇宙に飛んでいるんですから、

月から何か一つくらい、

持ち帰ってきても良さそうなもんだと思います・・

それとも何かの理由で、

勝手に月に行っちゃいけないという、

取り決めがされたんでしょうかね・・?

とても不思議です・・

あるいは、

『前(1969年)に月に行ってきたけど、

あそこには何にも観るとこがなかったよ』

みたいなコメントをアメリカがしたんでしょうか?

『観るとこがない』って・・ねえ、

観光地じゃないんですからっ!(笑)

と、こんな素朴な疑問を持っているのは、

どうやら僕だけじゃないらしく、

この疑問を調べていくうちに、

疑問が疑惑に至った人たちもいるようです。

その中には、

実際には月面着陸など出来てなく、

『アポロ計画はスタジオで撮影されたものだ』

なんて、、映画じゃないんですから・・

まあ、色んな意見を持つ人がいるもんですが、

こういった議論が起こるのも、

48年前の『アポロ計画』以降、

有人月面着陸が行われていないからだと思います。

ただ、、

ここで話題を終わらせたら、

僕が『ただの宇宙マニア』だと思われてもいけないので、

何で『月面着陸』にこだわったのか、

を説明します。

ちょっと話が逸れますが、

ビジネスで成功するための鉄則とは、

『儲かることを続けて』

『損をしたことはやめる』

シンプルに言っってしまえば、

たったこれだけです。

宇宙開発を

ビジネスと直接結びつけるのも、

どうかとは思いますが・・

ただ、アポロ計画そもそもの目的が、

『人類の繁栄(だったはずです)』なので、、

あのアポロ計画を成功とするなら、

今頃、月面に建物が出来ていても、

おかしくないはずです・・

それが進んでいないということは・・

もしかすると、

さっき僕が言ったみたいに、

本当に月面には、

『何のメリットも無い』のかも知れません。

月に対して、

どこまでアプローチできるのか・・

今回のプロジェクトで僕たちは、

それを直接自分の目で確認することができます。

そういった意味でも、

今年の12月の打ち上げがとても楽しみです・・

関谷はやと

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