マルウェア 

From:関谷はやと

このほどニューヨークで
開催されたオークションに、

コンピューターウィルスに
感染したノートPCが出品され、

それがなんと!
1億4000万円もの価格で落札された

という謎めいた記事が
インターネットニュースに載っていました。

最初にタイトルだけを見た僕は、
お金持ちの人たちの価値観が、
ここまでおかしくなり始めたのかな〜
そう思ってたんです。

ところが、、
記事を読んでいくと、
そのパソコンのメモリーチップには、

過去、世界中に重大な被害と
脅威をもたらしたことで有名な
『マルウェア』や『ランサムウェア』
といった6種類の
『コンピューターウィルス』に
わざわざ感染させて、その症状を
確認することができるようにした
パソコンだったことが分かりました。

ちなみに、
『マルウェア』というのは、
パソコンの内部データを勝手に変更したり、
インターネットにつながっていれば、
データを誰かに送信したりと、
正常に作動しないようにするものです。

そして『ランサムウェア』は、
一方的にパソコンの操作を制限したうえで、
それを解決するためには○○円必要です、
みたいに要求してくるタイプのウィルスです。

でも、
何でこんな状態のパソコンに
1億4000万円もの評価が
ついたのかというと、

これらウィルスによる影響(損害額)
というのが、少なくみても、
およそ10兆円!?はあるんだとか・・

つまり、、見方を変えると、
マイナス10兆円の価値があるとも
取れるわけで、
(価値があるといっていいのか・・)

そこに『芸術性』を見出したのが、
このパソコンの出品者である
中国人のアーティストだったんですね〜

確かに、
人様に迷惑をかける、という点を除けば、
『コンピューターウィルス』を開発するにも、
ソフトウェアやインターネットに関する、
並外れた知識や技術が必要ですし、

また、
どんな強固なセキュリティでも、
かいくぐってしまうようなウィルスを
開発できる人物って、

行為自体を
認める訳じゃありませんが、
その道の人たちから見れば、
ある意味、憧れでの存在であり
一種のヒーローなんですよね〜

ところで、、
ソフトウェアに関する知識のない僕が
このニュースで素朴な疑問を持ったのは、

世界的にも超有名な、
これら6種類ものコンピューターウィルスを
1台のパソコンに感染させたままで、

ウィルス同士が打ち消しあうとか、
あるいは別の問題を引き起こすとか、
何の拒絶反応も起きなかったのか?とか、

その辺がとても気になるんです!

もし、
感染したパソコンの中にいる、
ウィルス同士が
仲良く同居してるんだとしたら、

そこに
コンピューターウィルスに対する
感染予防のヒントがあるような気がして・・

そうなると『芸術性』よりも

『実効性』という、
そっちの価値の方が、
はるかに大きいと思うんですが(笑)

あなたはどう思いますか?

関谷はやと

***********************

メールマガジン【三栄自動車のメルマガ】

発行責任者:関谷はやと (三栄自動車整備工場)

〒790-0054 愛媛県松山市空港通2丁目14番7号
ホームページ:  https://3ei-j.com/
メールアドレス: info@3ei-j.com

***********************

メルマガの配信を解除される方は、
コチラをクリックして下さい。

https://abaql.biz/brd/55s/3ei-jseibi/mail_cancel.php?cd=05rtLFeSX90Bk1

愛媛・松山のレンタカー・車検整備・板金・塗装なら
三栄自動車!
TEL:089-972-1082 受付時間 9:00-19:00
(祝祭日は9:00-17:00/但しサービス工場は休業)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です