24時間問題 

From:関谷はやと

いまニュースなどで
盛んに報道されている
コンビニの24時間営業について、

実際にコンビニを経営してる
『加盟店・オーナー』の方々から、
運営会社・コンビニ本部に向けて
『見直して欲しい・・』という声が
上がってるそうです。

というのも、、
1日のうち、どの時間帯でも
来客が見込めるような都市部なら、
別に問題にならないんですけど・・

地方あるいは都市部でも
エリアによっては、
ある時間帯になると、
人通りが全くなくなる・・

つまり、
コンビニに来店するお客さん自体が、
見込めない・・という状況もあるので、

コンビニを経営する際の
『フランチャイズ契約』に、
従来から盛り込まれてた、
『24時間必ずお店を開けててね』
というルールを、もう少し柔軟にして、

たとえば、
夜間の来客数が少ないコンビニなら、
最大手の『セブンイレブン』の店名の通り、
朝7時から夜の11時まで営業して、
あとはお店を閉めることができれば、

その分、人件費や
スタッフ募集にかかるコストを抑えて、
収益性が改善される、みたいな・・

そんな議論が
コンビニ側とオーナー側との間で
巻き起こってるんですね〜

ところが、、

今のコンビニって、
10年前、20年前と比べて、
単に商品を売るだけだった環境から、
公共料金・各種支払いの収納や
宅配荷物の取り扱いと、

日常生活を送るのに必要な
あらゆる雑事を引き受けるようになり、
『24時間営業』の意味合いも、
機能性の方が重要視されています。

さらに、それをどこかの誰かから
『社会的意義を持っている』なんて、
耳障りのいい表現をされてしまうと、

コンビニ本部にしても、
止むに辞めれなくなり、その結果、
24時間営業をベースにした
収益計画にせざるを得なくなります・・

ただ、、実際にお店を運営してる
加盟店・オーナーさんにしてみれば、
確かにそうだけど、、
そんな大義のために、
『24時間営業』をやって、
収益性を犠牲にするのもどうなの!?
ってなりますよね。

結局、人手不足をはじめとする
さまざまな要因が重なったことで、
『24時間営業問題』が、
一気に噴き出したんだとすると・・

それぞれの事情に合わせて、
24時間営業できるお店と
営業出来ないお店とがあっても、
別にいいと思うんです。

それができないのを
加盟店・オーナーさんの
能力のせいにするのは、
あまりにも酷な話だと・・

なので、やはり
運営会社・コンビニ本部が
『社会的意義』をうたうなら、

まずそのお店や
そこで働いてるスタッフのことを
最優先に考えるのが大事かと思います。

結局、そういうのが巡り巡って、
みんなのメリットになるんだったら、

じゃあ、
そのためには僕たちも、

『24時間やってないじゃないか!』

と言うのは止めなくちゃいけません・・

関谷はやと

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