ボクシング 

From:関谷はやと

プロ野球やサッカーのJリーグに比べると
ちょっとマイナーなスポーツなので、
このメルマガを読んでくれている
ほとんどの人にとっては、
あまりピンと来ないかも知れませんが、、

昨晩、英スコットランドで、
プロボクシング(バンタム級)の
WBSS(ワールド・ボクシング・
スーパーシリーズ)準決勝が開催され
日本の井上尚弥(なおや)選手が、
見事2ラウンドTKOで勝ちました。

実はこれ、、
地味にスゴイことなんですよね・・(笑)

というのも、このシリーズ自体が
世界ランキング者同士による
勝ち抜き戦となっているので、
世界統一戦さながらです。

しかも今回の相手の
『ロドリゲス(プエルトリコ)』選手は、
井上選手とは別の団体の
世界チャンピオンだったので
もし次の決勝戦で勝てば文字通り
『世界統一王者』となるんですね〜!

ところで、この話題の中に
ボクシングの専門用語が
いくつか出ているので少し解説すると、

ボクシングというスポーツは、
同じ体重で戦うルールで、
大体3〜4ポンドごとで区切られた
階級制となっています。

1ポンドは約453グラムなので、
換算すると2〜3kg程度ですね。

ちなみに井上選手が戦った
バンタム級(115〜118ポンド)
という階級は体重約53kgです。

また1ラウンドは3分間となっていて、
ラウンドとラウンドとの間に
1分間のインターバルがあり、
今回のような世界戦になると、
最大で12ラウンドまであります。

余談ですが、
1分間のインターバルって、
休憩してるみたいに見えますが、

実は身体の動きを止めたあと、
疲労のピークに達する時間が、
ちょうど1分後だといわれてます・・

つまりインターバルは休憩どころか、
選手がより過酷な状態となるように
設定されている・・

それがボクシングというスポーツなんですね〜(驚)

すると、
まだ疲労もしていない、
ほぼベストコンディション状態にある
世界チャンピオンを
わずか2ラウンド(6分)で
倒してしまった井上選手というのは、

僕も『YouTube』で
試合を見ていたんですけど、
興奮した現地のアナウンサーが、
『モンスター!』と絶叫していたことでも、
いかに優れたボクサーであるか分かります。

さらに、試合の決着方法って、
どんなルールになってるんでしょうか?

今回のTKOというのは、
(テクニカル・ノックアウト)の略で、
ダウン(倒れた)した選手に対して、
レフェリーが『試合続行不能』と
判断した場合の決着方法です。

ちなみに、
レフェリーがその判断をする時間は、
最長でもたったの10秒・・!?

そう考えると、
ボクシングというスポーツって、
瞬間の積み重ねのような感じで
試合が進んでいくんですね〜

あっ!スイマセン・・

本題に入る前に、
ボクシング解説だけで
ここまで来てしまいました・・(苦笑)

という訳で続きは次回以降に!

関谷はやと

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