令和で変わる車 

From:関谷はやと

長かったGW休みも明けて、
いよいよ
令和時代が本格的に始動しました。
また、今回のように、
時代そのものが大きく変わるときって、

今まで世の中で当たり前だったことが、
ガラリと変わるタイミングでもあります。

こういった変化のことを
『パラダイム・シフト』
などとも呼ばれますが、

僕の身近なところでいくと、
具体的には、やはり『車の電動化』が
一気に進みそうなことでしょうか・・

ちなみに、それまでの車は、
石油から得られる燃料を使って、
エンジンを動力にしていましたが、

さすがに、
自動車に乗る人の数が現在のように、
世界レベルで急激に増えてくると、
車から排出される『排気ガス』の問題も
避けて通れなくなりました、というより、

どれだけ規制を強化して、
クリーンな排気ガスの
エンジンを開発しても、
車が増えていくスピードの方が速くて、
メーカー側の開発スピードが、
追い付かなくなってきたのと、

それに伴う研究開発コストが
ケタ違いに増えたことで・・

だったらいっそのこと、
エンジンを電気モーターに替えてしまおう、
そんな方向に向かっていくのも
ごく自然な流れだと思いますね〜

これを車という切り口だけで見ると、
とても新鮮な感じがしますが、

でも『列車』の世界なんて、
今から50年以上も前に登場した
新幹線によって、
すでに電動化が当たり前です。

ところが、その電車も、
令和時代に入ってからは、
電磁力を利用して、
より高速移動が可能となる
『リニアモーターカー』へと向かっています。

ちなみにJR東海によると、
開業予定が令和9年(2027年)
とのことで・・

遠い未来の話だと思ってたら、
あと8年もすれば普通にリニア移動が
できるようになるんですね〜

すると、
今は充電式のバッテリーが
搭載されてる電気自動車にしたって、

電磁力を利用した
リニアモーターカーみたいに
チャージレス(充電不要)へと、
一気に向かっていくかもしれませんね・・

まあ、とにかく、
時代の節目というのは、
僕たちじゃ想像もつかないことが
一気に進みそうな、
『勢い』があることは確かです。

余談ですが、、
新幹線やリニアモーターカーの
ノーズ部分(先端)を見てると、

引き伸ばし加工した写真みたいに、
何であんなに長いんでしょうね〜

あのまま伸び続けていくと、
いくら高速化への対策とはいえ、
例えば先頭車両なんて、
ノーズ部分だけでも50メートル、
あとの乗客席はせいぜい3列みたいな・・

これを無駄に長いと思ってるのは、
果たして僕だけでしょうか!?(笑)

関谷はやと

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